2022年9月1日木曜日

ウエットジェルのQ&A

 









ウエットスーツ脱着の秘密兵器!

ACOR<エイカー>ウエットジェル 170g ¥1,320(税込)

シーズンになるとトライアスロン系ショップさんから大量注文をいただく人気商品です。

日程を考慮して早めにご注文ください。

さて今シーズンもラストスパートですが、せっかくの効能も正しく使用しないと効果を発揮できません。

今回、商品担当者がQ&Aを作成しましたのでご参考にしてください。


Q①.皮膚保護機能はありますか?

A.ありません。あくまでも、肩回りのストレスや脱着をスムーズにするためのものです(皮膚保護にはプロテクトJ1がオススメです)

 

Q②.どのくらい使えばよいですか?

A.「ロングジョンかフルスーツか?」にもよりますし「ウエットのスーツが体にピッタリ合っているか?」によりますが、足全体と肩回りなどに使用すると、だいたい1回で半分程度を使用します

 

Q③.水の中でウエットを着用すると、あまり効果がわかりません

A.水溶性ですので、水の中で着用してしまうと塗布したジェルが流れてしまい効果が無くなります。水に入る前にタップリ塗布するようにしてください

2022年8月24日水曜日

NANOスリックケーブルに交換してみませんか? 


 








画像はシマノのポリマーコーティングケーブル(シフト)の1年後の姿です。

コーティングが剥がれてしまい、キャップ周辺にカスとなって溜まっていました。

このあとコーテイングを失ったケーブルは動きのスムーズだけでなく、耐久性まで損なわれる場合もあるようです。











CICLOVATION<シクロベイション>のステンレスNANOスリックケーブルはナノレベルでの表面処理を施すことでコーティング加工なしで同等以上のスムーズな動きを実現します。













コーティングされたケーブルに対するNANOスリックのメリットを具体的に挙げてみましょう。

①コーテイング加工が無いということは、安定した性能と耐久性を発揮できるということ。

②コーテイングの剥がれを防ぐための余分な機構(樹脂製の長いノーズなど)を必要としないので、スムーズな動きを妨げません。

③コーティングの材質によるケーブルグリスの制約を受けにくい。


また多くのユーザー様に「フロントディレーラーやリムブレーキのリアの引きが明らかに軽くなった」という感想を頂いています。

敏感なユーザー様の「リアディレーラーもシフトアップ時(力のかからないリバースする動き)がスムーズに決まる」という感想や「ワイヤー式ディスクブレーキに有効」という感想もあります。


もし今のディレーラーやブレーキのフィーリングに不満があれば、是非お試しください。シフト&ブレーキのワイヤー駆動の限界を知ってから、Di2やディスクブレーキの導入をご検討いただいても遅くはないはずです。

ご自分の楽しみ方に合わせた理想的な費用対効果を最大限に実現しませんか?

またお気に入りの自転車の性能やフィーリングを向上させたいけど、フレーム&フォークの設計が古く、新しいコンポやシステムを導入できないとお悩みの方にもおススメします。

関心をもったらコチラのショッピングページへ。

または全国のPROショップにご相談ください。


なおNANOスリックケーブルにはプレミアムルーブの使用をお薦めします。











ここでコストの比較をしてみましょう。

シマノ ポリマーシフトケーブル¥2,217

シマノ ケーブルグリス¥2,077

シクロべイション ステンレスNANOスリックケーブル¥1,500

シクロベイション プレミアムルブ¥2,500

と、コストパフォーマンスにも優れています。

(価格は税別、シマノは2021リペアパーツカタログ参照)


※シクロベイションにはインナーケーブルキャップが付属していません。

もちろん今後は付属するよう提案しております。







2022年8月9日火曜日

NOVATEC JACKY 451 入荷しました!

 NOVATECの小径ホイールJACKY(451)が入荷しました。












少量ではありますが、フロント74mmもございます。(2022.08.08現在)

残念ながら価格が¥44,000(税込)へと大幅に値上がりしてしまいましたが、

この世界情勢ですので何卒、ご理解・ご了承のほどお願いいたします。










画像はカンパニョーロ仕様にフリーボディを変更しています。

フリーボディTypeB2カンパニョーロ ¥9,130(税込)

交換には5mmの六角レンチX2と10mmの六角レンチX1が必要です。

ポイントは左キャップを外した時に現れるスペーサーをフリーボディの内部に装着すること。












これで煩わしいシマノ⇔カンパニョーロのセンター出しの手間が省けます。

グリスが不足している場合は追加で添付し、ウォーターレジスタントシールの向きに気を付けて組付けます。※シールが二枚重ねにならないよう注意。

さて誠に恐縮ではありますが、JACKYも今後の情勢によりさらに値上がりの可能性もあります。

お早めにお買い求めください。



2022年7月29日金曜日

2022年7月のCICLOVATION<シクロベイション>BEST5

シクロベイションのバーテープが入荷しました!
ですが、入荷数が少なかったカラーに早速、欠品が出てしまいました。
でもご安心ください。
人気カラーの在庫は豊富です。(2022年7月29日現在)















それでは7月のベスト5の発表です!
同数1位
フュージョンレッド(6月1位)
キャンディアップルレッド(6月3位)
3位
サファイアブルー(6月10位)
4位
ブラックダイアモンド(6月4位)
5位
フュージョンブラック(6月7位)


ついにキャンディアップルレッドが絶対王者フュージョンレッドに並びました。
サファイアブルーが10位から大躍進。
ブラックダイアモンドは唯一のグラデーションカラー以外で人気継続中。
フュージョンブラックは渋い位置につけていましたがついにベスト5入りです。
ベスト5以外で順位を上げてきたのはカッパーですね。

画像はビジュアルでシクロベイションのバーテープの認知度UPに貢献してきた、ハロータッチレインボー。
ちょっと人気に陰りが見えてきましたが、ハロータッチシリーズの高いグリップ力は魅力的ですし、なにより画像のようにSNS映えもします。
※秘密はストロボ撮影にあり(光量を調節すると美しく撮影できますよ)











2022年4月27日水曜日

その他のLeather Touch<レザータッチ>について ☆CICLOVATION<シクロべイション>バーテープの選び方~その2

 前回の記事で説明をおさらいしておきましょう。

<レザータッチ>の表層は柔らかく、細かい凹凸が施された、皮革のようなしっとりとした触感が特徴的。

実際に使用すると、のんびりと走行するときにはグローブを着けたくなくなるような握り心地の良さと快適性があります。

さて、そんな<レザータッチ>の魅力からリピートしていただいたり、実際に見たり、聞いたり、握ったりで新規に<レザータッチ>をご購入いただく場合にご注意いただきたいのがLeather Touchと記されているにもかかわらず「これは本当に<レザータッチ>?」という製品があることです。

それでは★<レザータッチ>ぽくなくてグリップ性能がやや低いシリーズと、

☆<レザータッチ>ぽくないけど同等、またはそれ以上のグリップ性能をもつシリーズ

2つに分けてご紹介させていただきます。


★以下はLeather Touchとは異質な印象で、グリップ性能がやや低いタイプです。

①Leather Touch Aurora<オーロラ>











カラー:Leather touch Aurora Purple(上)Aurora Blue(下)

光沢のあるツルっとした表面には多少のモチモチ感はありますが、握り心地やグリップ力を最重要視する場合にはあまりおススメしないシリーズです。

厚さ3.0mmでオーガニックゲル仕様です。全体的に柔らかく作業もしやすい。


②Leather Touch Gamma<ガンマ>








カラー:ガンマ

<オーロラ>と同様でグリップ力は高くありませんが「バーテープは普段は抵抗なく手元を動かすことができて、強く握ったときだけそこそこのグリップ力を求める人であれば問題はありません。


③Leather Touch Vapor Metallic<ベイパー>










カラー:ベイパーサクラ

半光沢でサラッとした表面です。全体的にはやや表面にパリッとした硬さがあり、少々巻きにくさがあります。握り心地やグリップ力を重視する場合にはあまりおススメしないシリーズです。

厚さ3.0mmでオーガニックゲル仕様です。


☆以下はLeather Touchとは異質な感じですが、グリップ力に優れたタイプです。

④Leather Touch SteamPunk<スチームパンク>

発売から間もないものの人気があるシリーズです。

ご注意いただきたいのは単色とカモパターンでは特徴が異なることです。

単色は金属にブラシ加工を施したような光沢感のない色あいで、<レザータッチ>とはまた違う触感とグリップ感があります。全体的にも柔らかく作業性も良い。









カラー:チタニウム


一方のカモカラーはサテン生地を思わせる、さらっとしたタッチです。

グリップ感は同シリーズの単色のほうが優れています。また表層も単色より少し硬いのでエンドの処理は少し注意してください。







カラー:カモチタン


単色・カモともに厚さ3.0mmのオーガニックゲル仕様です。


⑤Leather Touch BlackDiamond<ブラックダイアモンド>







細かく不規則に並べられたスリット方向の異なるパターンが、光にあたると結晶のように輝きます。触感にも特徴があり、グリップ力にも優れていますので、実際にサンプルを手にしたお客様からは高評価をいただくカラーです。

サラッとした手触りでありながら、しっかりしたグリップ性能は多色展開が期待されるシリーズです。

厚さ3.0mmのオーガニックゲル仕様です。


以上、シクロベイション社ではLeather Touch<レザータッチ>とグループ分けされていながら<レザータッチ>らしくない5つのシリーズをご紹介させていただきました。

お買い求めはお近くのプロショップ・ネットショップ、またお急ぎの場合は

ACTIONSPORTS WEB ショッピングでもお買い求めいただけます。


2022年4月20日水曜日

Leather Touch<レザータッチ>の5種類 ☆CICLOVATION<シクロべイション>バーテープの選び方~その1.

CICLOVATION<シクロベイション>のバーテープといえば、やはりLeather Touch<レザータッチ・フュージョン>のグラデーションカラーが代表的な商品であり、販売数トップ10はほとんどがこのシリーズとなります。
特徴的なパターンと豊富なカラー、手触りの良さとグリップ力が人気の要因です。

またLeather Touch<レザータッチ>シリーズは大きく分けて3.0mmと2.5mmの2種類の厚さがあります。
振動吸収性が選択要素での重要度が高い場合はご注意ください。

①Fusion<フュージョン>シリーズ(3.0mm厚)







カラー:Fusion pink

定番の人気シリーズです。FusionレッドやFusionターコイズがこのシリーズに含まれます。
また、リフレクティブやグラシアスグローもこのシリーズです。








画像2:凹凸がわかりやすいようにグラシアスグロー(水色→白色)を撮影

画像2のようなレザーを思わせる微妙な凹凸を持つ柔らかな表層とエンド部分に向けてグラデーションパターンのカラーが特徴です。一部を除いて黒から各色へのグラデーションとなります。
厚さは3mmで振動吸収性を高め、ゲルは剥離紙を使用。

※現在の在庫分ではFUSIONシリーズのうち、ブラックとネオンイエローのみ、厚さ2.5mmで剥離紙を使用しないオーガニックゲル仕様となっています。
お買い求めの製品の仕様が異なる場合があるかもしれませんが、何卒ご了承ください。


②Shining Metallic<シャイニングメタリック>シリーズ(2.5mm厚)







カラー:Sapphire Blue

フュージョンシリーズのカラーをメタリック調にしたシリーズです。
※ただしメタリックでもMゴールド、Mシルバー、MグレーはFusion<フュージョン>シリーズです。
厚さは2.5mmでFusionシリーズよりもベース層がやや薄いので、より振動吸収性を求める人はFusionシリーズの方がご満足いただけるはずです。
表層のレザー感の凹凸がやや浅いようですが、グリップ感に大きく差が生じるほどではないという印象です。
反対に細身のフレームなどではすっきりとしたビジュアルを演出できると思います。
剥離紙を必要としないオーガニックゲル仕様。

③Amazing Chameleon<アメイジングカメレオン>シリーズ(2.5mm厚)







カラー:Violet Purple

さらに光線によりメタリックカラーが変化して見える高級感に溢れるカラーです。
他、特徴的には<シャイニングメタリック>と同様です。

④Rainforest<レインフォレスト>シリーズ(2.5mm厚)







カラー:rainforest tree

熱帯雨林をイメージしたリーフパターンのカラーです。
他、特徴的には<シャイニングメタリック>と同様です。

⑤Magma<マグマ>シリーズ(2.5mm厚)







カラー:Magma Red

溶岩流をイメージしたグラフィックデザインです。
他、特徴的には<シャイニングメタリック>と同様です。

⑥Shooting Stars<シューティングスター>(3.0mm厚)








カラー:Red/White 
数色のバリエーションがあったのですが現在のカラー展開は一色のみです。
FUSIONと同じ3mm厚で性能的には同様です。

以上がLeather Touch<レザータッチ>としてご紹介するシリーズです。
上記以外のシリーズ・カラーでも<レザータッチ>とされている製品がありますが、質感においてかなりの相違がありますので、ご注意いただければと思います。

次回の記事その②では<レザータッチ>として本国WEBサイトや商品に記載があるものの<レザータッチ>としてご紹介できない製品について。






2022年4月19日火曜日

CICLOVATION<シクロべイション>バーテープの選び方~はじめに

 大好評のCICLOVATION<シクロベイション>のバーテープですが、続々とリリースされるシリーズとカラーバリエーションにシクロベイション社(台湾)でもグループ分けが混乱しているようです。

PremiumとAdvanceというカテゴリーもあるようですが、こちらもまだ正確には機能していないようです。

バーテープにおいては”タッチ”でのグループ分けがわかりやすいと思いますので、今回はこの”タッチ”による分類を解説させていただきます。

何故あらためて解説させていただくかといいますと、CICLOVATION<シクロベイション>のバーテープといえば、やはりLeather Touch<レザータッチ・フュージョン>のグラデーションカラーが代表的な商品であり、販売数トップ10はほとんどがこのシリーズとなります。そこでリピートや口こみ、コマーシャルで<レザータッチ>をお求めのお客様に、その質感やグリップや振動吸収の性能を正しくお届けしたいという思うからです。

正直なところシクロベイション社が<レザータッチ>とする製品が、他の<レザータッチ>とあまりにも性格が異なる、または本来は<レザータッチ>と同等の素材構成でありながら<レザータッチ>とされていないことがあります。

画像はLeather Touch Gammaですが、これを<レザータッチ>としてしまうと、お客様が混乱してしまうのでは?ということです。







さてグループを大きく分けると下記の通りです。

1. Leather Touch<レザータッチ>

2. HaroTouch<ハロータッチ>

3. Glaind Touch<グラインドタッチ>

4. PolyHide® Touch<ポリハイド>

5. Steam Punk<スチームパンク>

6. その他

7. 3D Carbon Touch<3Dカーボン>

8. Silicone Touch<シリコンタッチ>


次回その①では早速、<レザータッチ>について分類・解説させていただきたいと思います。



CICLOVATION バーテープ Leather Touch MAGMA<マグマ>

  レザータッチ ・マグマが復活しましたが、CICLOVATION<シクロベイション>ではMinimalism<ミニマリズム>にカテゴライズされています。 ミニマリズムはレザータッチとされていますが、本来のレザータッチ(表層にレザーのような僅かな凹凸がある)は今回追加されたマグマ...